ミルキークイーンの誕生

こちらではミルキークイーンがどのように誕生したのかをご紹介します。

ミルキークイーンの誕生

平成元年~6年、農林水産省が主催となり「スーパーライス計画」を実施しました。
これは消費者の嗜好や調理方法などに対応できるよう、お米のもつ可能性を多面的に引き出すために行われたものです。

ミルキークイーンはこの「スーパーライス計画」で生まれたお米のうち、最も代表的なものです。

生まれは茨城県のつくば農業研究センター。

親はコシヒカリ。突然変異により半もち形質を持ったコシヒカリを集めることで、

コシヒカリの食べやすさとモチモチッとした食感を兼ね備えた、キセキのお米が誕生したのです。

<関連記事>
ミルキークイーンって実はとっても難しい!