/  ※ご購入前にご一読ください

大変おまたせいたしました!! 本日9/30より、新米・伊勢ひかりが正式に発売開始となりました。   台風などの影響により、予告より大幅に遅れての発売となってしまったこと、 皆様には心よりお詫び申し上げます。   お米のおんじやの三重県度会町産伊勢ひかりは、2020年限定での生産販売となります。 また、台風の影響もあり、数量にかなり!限りがあります。 貴重なお米の品種ですので、どうぞなくなる前にお早めにお試しくださいませ。

◆お米商品に❝単品❞が登場◆   【単品】とは、送料がお買い物の最後に計算される商品です。   「いつもはミルキークイーン10kgを買うけど、今日はお友達の分もあわせてミルキークイーン15kgを買いたい」 「今回はミルキークイーン以外の商品も一緒に買いたい」   といった複数の商品をまとめ買いしたいというお客様のため、 送料が二重に発生することを防ぐため、本年より追加いたしました。     基本送料はどこよりもわかりやすくてお得な料金設定にいたしました。 なんと全国一律880円!(※)しかも一口30kgまで適応されます。 たくさん買うほど、お得です。   (※北海道、沖縄、その他離島は基本送料のほかに追加送料が発生いたします。)     ※よくある質問 Q&A※ Q.送料無料商品と単品とで合計金額に違いはありますか? A.同一宛先へ同一商品を送る場合、基本的に合計金額は同じとなります。   ◆❝小分け❞サービスの一時廃止◆ 【単品】の導入に伴い、従来の小分けサービスは一時廃止しております。 お米を5kg袋でほしい方は、5kgのお米商品を必要な数だけご購入くださいませ。

    \ 長らくのご愛食、誠にありがとうございました /   ① 「ほんのり」がなくなり、 「ミルキークイーン(旧:もっちり)」に統一されます  ◆背景◆ 経営規模拡大に伴う、お米の品質安定化のため  ◆お米の特長◆ 「もっちり」と同等   当店は創業当初、このミルキークイーン「ほんのり」一種類のみから始まりました。 「甘みと粘りが絶妙!」と、毎回ご愛食くださるお客様もたくさんいらっしゃいました。 ですが、経営規模の拡大とともに品質の安定化が難しくなり、今回このような決断に至りました。 これからは一つのミルキークイーンとして、ますます、 どこの農家さんにも負けない❝絶妙な美味しさ”を追求してまいります!   ② 【2020特別企画】伝説の“神米”「伊勢ひかり」が新登場! ◆背景◆ 「ほんのり」に変わる、”あっさり系”なおかつ三重に縁のある品種を厳選。 ◆誕生秘話◆ 平成元年の伊勢湾台風の中、伊勢神宮の神田で作られていたコシヒカリは全倒。 しかし、2株だけ直立していた稲。 専門家が見ると、コシヒカリとは全く異なる品種であったとのこと。 この奇跡の稲は「神の米」として神殿内で大切に守られ、 のちに「伊勢ひかり」と名付けられました。 伊勢神宮の意向から正式な品種登録が未だ行われておらず、 ほとんど普及していない希少なお米です。 ◆お米の特長◆ 食味値は平均「80」以上(三重県の推奨品種:70) 適度な粘りと甘み、香りがあり、バランスが良い。 冷めても美味しい。粒は小さめ。 ◆炊き方◆ 硬質米であるため、吸水時間を多めにとるか、水量を目盛よりやや多めにして炊く。 ◇調理例◇ 寿司ほか、炒飯やリゾットなど洋食にもあいます。       2020年度米もどうぞご贔屓くださいませ。

  会員機能をご利用いただいているすべてのお客様にお願いがございます。 このたびのホームページとオンラインショップのリニューアルに伴い、以前のログイン情報がご利用いただけなくなりました。 そのため、会員機能をご利用の際には再度新規登録を行っていただく必要がございます。 大変お手数ではございますが、何卒ご協力いただけますよう、お願い申し上げます😢   尚、以前までの会員情報につきましては、当方で厳重に管理させていただきます。     <会員登録はこちら>       ◇会員登録のメリット ⓵ご注文のたびにお客様情報を入力する手間が省略されます! ②「カートに入れる」機能が利用可!お買い物忘れを防げます✨    

■新米の予約開始 ミルキークイーン:8月1日~ 伊勢ひかり   :8月下旬頃~ ■新米の収穫スタート ミルキークイーン:8月16日~ 伊勢ひかり   :9月中旬頃~ ■新米の発送開始 ミルキークイーン:8月20日頃~ 伊勢ひかり   :9月下旬頃~ ※天候やご注文状況などから、予定よりも遅くなる可能性があること、 ご理解いただけますと幸いです。 できるだけ早くみなさまのもとへお届けできるよう、 最善を尽くさせていただきます!!

    いつもおんじ屋をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 このたび、当店ではホームページ・オンラインショップをリニューアルいたしました!   1. ホームページのリニューアル 農園や商品・サービスなど、みなさまがもっとサイトを「わかりやすい、使いやすい」と感じていただるよう 〝みなさまの「知りたい」” ×「おんじ屋らしさ」に情報を特化し、シンプルで見やすい構成にしました。 ぜひゆるりとご周回されてみてください♪♪   2. オンラインショップのリニューアル オンラインショップもより見やすく便利になりました。   ◇具体的な変化ポイント◇ ⓵商品リストや詳細情報がより見やすく! ⓶「バラ」商品の追加により、おまとめ買いが便利に!   近頃、当店はミルキークイーン以外のお米やお野菜、お餅や米粉などのオリジナル加工品、 さらにはご飯にあう地物の逸品など、少しずつ広がっているおんじ屋の商品バラエティー。   気になる商品のお買い物も、今まで以上にお気軽にかつお得にお楽しみいただけますと幸いです💛💗

2020年、あけましておめでとうございます。 旧年中は格別のお引き立てを賜り、 誠にありがとうございました。 本年はより一層、みなさまに愉しんでいただける農家を目指し、 常に新しいことに挑戦する心意気で頑張ってまいります。 どうか変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 2020年 元旦 おんじ屋一同

使用感にとことんこだわった、さらっさらの米粉がついに発売しました! 三重県産うるち米を100%使用しています。 グルテンフリーなのでお菓子、天ぷらや唐揚げなど幅広くお使いいただけます。 「湿式気流粉砕」という高度な技術により製造されているので、お米のでんぷん損傷が少なく、とにかくさらっさら、 仕上がりも歴然です。   パンケーキにシフォンケーキなどやわらかい焼き菓子から、 ビスコッティ―などのサクサク焼き菓子まで幅広くお使いいただいています。 まずは一度お試しくださいませ!

もちもちっとした食感で適度な甘みがあり、冷めても美味しいお米として「ミルキークイーン」は人気があります。名前だけ聞くとお米をイメージさせないかわいらしいネーミングでもありますね。 近頃何かと耳にするお米ではありますが、実際どうしてそこまで人気があるのか知らない人もいると思います。ミルキークイーンは他のお米にはない嬉しい特徴があります。日本のどの産地で栽培されているのかも気になりますね。今回はそんなミルキークイーンについて徹底的に紹介していきます。 ミルキークイーンとは ミルキークイーンの誕生は1985年に農水省主導で「スーパーライス計画」が立案されたことにあります。 もともとは食感が良く粘り気の強いお米として生み出されたものです。生まれは茨城県のつくば農業研究センターで大学や民間企業・研究所などが協力し合い作られました。今までの一般的なお米の多くは「都道府県主導」でその土地の気候にあった新米の計画が行われるものだったこともあり、全く新しい試みともいえるのではないでしょうか。 もちろんすぐにミルキークイーンが生み出されたわけではなく、国主導の農業研究センターの「稲育種法研究室」にて何度も実験が行われ、コシヒカリの突然変異として生まれたお米です。そのためコシヒカリの味わいとも少し似ています。 ミルキークイーンの名前の由来となったのは、玄米が半透明になり一般的なうるち米よりも乳白色の色をしていることから名前がつけられました。現在は料亭やホテルなどの高級店で使われることも多い高級なお米です。 ミルキークイーンの特長 お米は品種によっても味わいが変わります。ミルキークイーンの特長といえば、お米自体に粘り気がありもち米のような噛みごたえがあり、炊きたてでなくとも冷めても硬くなりにくく美味しいことです。なぜ同じお米でもこのような違いが出るのでしょうか。その答えはミルキークイーンが低アミロース米であることにあります。 お米には“デンプン”が含まれていて、デンプンはアミロースとアミロペクチンという2種類の成分から構成されています。アミロースの割合が少ないと粘り気の強いもちもちとした食感のご飯になり、対してアミロースの割合が多いお米になるとパサパサとした食感になります。ミルキークイーンのアミロースの割合はコシヒカリの半分もしくはそれ以下だとされているため、もちもちとした食感になるのです。ちなみにもち米はアミロースがゼロだからこそ粘り気の強いお餅ができあがります。 ここまで説明すれば、ミルキークイーンがどうして粘り気があるお米なのかがわかると思います。 お米の粘り気や食感のバランスはご飯のおいしさを決める重要なカギですが、 もちろん好みがありますので、なかにはパサパサのお米の方が美味しいと感じる人もいます。 ミルキークイーンは単体で食べても美味しいお米ですが、ブレンド米として混ぜて食べてもその美味しさを実感できます。もしミルキークイーンのデメリットがあるとすれば、先述のとおり見た目が乳白色なので、お米の透明性が少なく感じられます。また、粘り気の強い食感をお餅のような味わいだと感じる人もいるようです。玄米を食べ比べた時やさっぱりとしたお米と食べ比べた時、違いがより感じられやすくなります。 ミルキークイーンの主な生産地 ミルキークイーンは温暖な気候の場所でも生産できるお米ですので、全国で幅広く栽培されています。栽培の最北は山形県で、生産量が一番多いのは新潟県や茨城県です。他にも長野県・岐阜県・三重県・熊本県などのさまざまな地域でミルキークイーンが作られています。もともとコシヒカリの突然変異と考えると温暖な気候を好む品種でもあるといえるのではないでしょうか。 生産地によっても風味の違いがありますので、ミルキークイーンの食べ比べを楽しんでみるのもいいかもしれませんね。また、農薬をできるだけ使っていないものを選ぶようにしてくださいね。 ミルキークイーンは冷めても美味しい! ご飯の本来の美味しさは冷えたときにわかると言われています。炊きたてのときはよっぽどでもない限り、どのお米も美味しく感じるはずです。 ミルキークイーンは冷めたときにこそ普通のお米との差がはっきりとわかります。炊いたときのままで変わることのない味や粘り気を冷めても楽しめ、なかにはミルキークイーンは冷えてからの方が美味しいと、炊きたてを食べずに冷めるまで待つコアな人もいます。 ミルキークイーンに合う料理、合わない料理 ミルキークイーンは冷めても美味しい特性から、おにぎりやお弁当など、炊いてから時間が経って食べるご飯に適しています。和食とも非常に相性が良く、ご飯の美味しさを実感できるはずです。 粘り気が強いお米ですので、パラパラさが美味しいチャーハンや、カレー、スープなどとの相性は悪いお米です。べちゃべちゃになってしまいミルキークイーンの食感が活きづらなくなってしまいます(調理法によってはミルキークイーンを使ってパラパラっとしたチャーハンを作ることも可能です)。 ミルキークイーンの炊き方 ミルキークイーンの基本的な炊き方は、従来のお米とほとんど同じです。ポイントとしては、もともとの粘り気があるので「水を少なめ」にすると美味しく炊けます。目安として普段の水の9割程度にして炊くようにします。   ご飯が炊きあがったらすぐにしゃもじで底から混ぜておくとご飯がかたまりにくく、時間が経っても美味しく食べられます。 またミルキークイーンはブレンド米にして食べるのも美味しいので、もともとさっぱりとした味わいのお米2合にミルキークイーン1合をブレンドして食べると、さっぱりさとモチモチ感のバランスが良くなり美味しく食べられます。 三重・伊勢度会産 おんじ屋のミルキークイーン ミルキークイーンを生産している農家はたくさんありますが、直売農家でもあり過去の注文実績が3000件以上、リピーター数も年々増やしているのが「お米のおんじ屋」です。まさに“魔法のお米”にふさわしいおんじ屋のミルキークイーンは、日本全国各地からはもちろん、海外からの利用客も多く幅広い世代に愛されています。 それもそのはず、おんじ屋のミルキークイーンの白米は炊きあがりがつややかでもちもち粘り強い食感に、甘みが強く冷めても美味しいお米です。冷めても固くなりにくく、 旨味が長時間長持ちします 。   美味しさの秘密は生産地・伊勢度会の風土にあります。日本一の水質に何度も選ばれている宮川が流れる伊勢度会は、豊かな自然に恵まれ、寒暖差のある美しい場所です。 また風土としての魅力はもちろん、愛情とこだわりを持ち、農薬をできるだけ使わずに育てることで、健康的で自然本来の力を引き出したミルキークイーンとなっています。 誰もが安心して食べられるお米づくりを目指し「3年連続」で安心安全な食を示す「みえの安心食材」にも認定されました。人にも環境にもやさしいミルキークイーンです。   さらに、伊勢神宮のお膝元・度会町で作られ奉納された、ありがたい「伊勢神宮奉納米」としても知られています。実際におんじ屋のミルキークイーンを食べたお客さんの多くから「こんなに美味しいミルキークイーンにははじめて出会いました」といわれ、毎年生産が追いつかないほどの人気ぶり。お米が苦手な子どもでも美味しく食べられると話題です。 本物の食を追求したいあなたへ、愛情込めて作られた絶品のミルキークイーンを試してみませんか。伊勢度会育ちの自然を活かしたありがたいお米ですので、この機会に楽しんでみてくださいね。

芸能人やCMの影響などから、 「炭水化物=太る」というイメージが先走りし、 ごはんを抜くダイエットをする人が増えています。 しかし、決して炭水化物がすべて悪者というわけではありません。 バランスの取れた正しい食生活を続ければ、ごはんを食べて太るということはありませんし、 むしろ、ごはんを抜くことは人間にとって危険である事もあります。 ●イライラは脳のエネルギー不足? なんとなくイライラしたり、集中力が出なくて、勉強や仕事がはかどらないことはありませんか? これは、脳のエネルギーであるお米が不足していることが原因かもしれません。 脳の活動エネルギー源は主にブドウ糖です。 日本人は弥生時代から、ブドウ糖を主にお米で補ってきました。 お米の糖質であるでんぷんは、体内に入ってから消費活動を通じてブドウ糖に変わります。 (でんぷん →だ液・すい液のアミラーゼで麦芽糖に変化 →小腸内でブドウ糖に変化 →小腸で吸収 →肝臓→脳・全身へ) 余ったブドウ糖はグリコーゲンに変えられ、エネルギー源として肝臓や筋肉組織で蓄えられます。 しかし大量に蓄えることができないため、すぐに不足してしまいます。 つまりごはん抜きダイエットはブドウ糖不足に繋がり、 集中力や記憶力の低下を引き起こします。 当然、脳は糖を欲するため、ついつい、糖度の高い甘いものなどで補おうとします。 糖度の高いものは脳への補給が早いので、すぐに満たされた気持ちになりますが、 お米の糖質とはまるで違うということに注意が必要です。 ●糖質の種類 種類     糖質名 ・単糖類・・・ブドウ糖、ガラクトース、果糖 ・二糖類・・・砂糖(ブドウ糖+果糖)、麦芽糖(ブドウ糖×2個)、乳糖(ブドウ糖+ガラクトース) ・多糖類・・・でんぷん(←お米はここ)、グリコーゲン お菓子や果物の単糖類や二糖類は、分解され吸収される過程が少なくて済むので、 スポーツをしたり過労、低血糖等今直ぐ糖質が必要な時は即効性がありますが、 取りすぎると血糖値が急激に上がり、インスリンやホルモンの過剰分泌により、 免疫が低下したり、糖尿病や高脂血庄の原因になるため、注意が必要です。 一方、お米のごはんはゆっくりと消化・吸収されるため、血糖値の上昇が緩やかで、体への負担が少なく済みます。 また粒食でよく噛むため、腹持ちも良いですよね。 さらに、お米を中心とした和食のメニューはおかずが増え、栄養のバランスがとりやすい上、 脂質過多になりにくいです。 まさに、お米は脳にとって非常に安定した脳のエネルギー供給源なのです。 ただし、パンや麺類は手っ取り早い一方で脂質や塩分が多い上に、ご飯よりも柔らかく噛む回数が減ってしまうため、 注意が必要です。 また、野菜やたんぱく質をちゃんと取らずにお米とふりかけだけでご飯を済ませるといった、バランスを無視した 食生活も肥満や病気に繋がりやすくなってしまいます。   お米の正しい知識を知って、毎日バランスの良い食事を心がけ、大切な一日を元気よく乗り切っていきましょう!

1/12㈯、「度会の米づくりスタートアッププロジェクト/農家の一日体験」 が無事終了いたしました! 県内外から当初予定の3倍の参加者さんにお集まりいただき、 朝早くから度会へ足を運んでいただいたことに 本当に心から感謝しております!! トラクターや草刈り機の試運転、傍らで贅沢に楽しむ焼き芋、 意外と普段意識していない、主食・お米の食べ比べ。 地域の方や農家の方との交流。 農業体験といえば田植えや稲刈りですが、本当はもっと大事な冬の土づくりと草管理。 そして農作業の他に体感してもらいたかった、 地元の住民や農家の方がいきいきと行き交い、助け合い、 どこかほっこり、朗らか~な空気。 まさに私たちの地元・度会に息づいた米づくりの日常風景。 今回はそんな風景もまるごと体験してもらえるよう、 当日の直前ギリギリまで内容を練りました。 当日は私たちの期待以上に、参加者みなさんが打ち解けあってくれて、 子どもも大人もみんないきいき楽しんでくれたようで、 本当に嬉しかったです☆★ 参加者さんの感想では 「子どもがこんなに笑顔を見せたのは初めて!」 「トラクターって難しいと思ったけどオートマ免許しか持ってなくても乗れ、 「私でもできそう!」とおもった☆」 「お友達ができて嬉しかった!」 「普段あまり意識をしないお米をじっくり味わって食べることができてよかった」 「ごはん、豚汁、漬物、どれもおいしかったー♪」 など嬉しいお言葉をいただきました!どうもありがとうーー!! またほぼすべての参加者さんから「またやってほしい!」との ご要望をいただきました☆ 次回については未定ですが、もちろん私たちもまたやりたいと思っています!! 企画の際は是非是非、お友達も誘ってご参加くださいね!! 最後に、企画・サポートしてくださったすべてのスタッフさんに この場を借りて感謝申し上げます!寒い中お疲れさまでした>< 今後ともよろしくお願いいたします!!

地名の由来を調べると、その土地の歴史背景が見えてくることがあります。 今回は私たちおんじ屋がお米・ミルキークイーンを栽培する三重県度会郡度会町の歴史を調べてみたので、ご紹介します。   【度会県】 明治元年、明治新政府から「府・藩・県三治制」という方針が打ち出され、現在の三重県域には「度会府」が置かれました。 天皇神宮参拝計画や神仏分離化の方針に伴い、度会府は伊勢神宮の守護などを担いました。 しかし翌年7月、府は東京・京都・大阪の3つに限定され、他の府は「県」と改称され、度会府も「度会県」となりました。 明治4年、「廃藩置県」により、三重県域は、伊勢国北半分+伊賀国の「安濃津県」と、伊勢国南半分+志摩国+紀伊国牟婁郡の一部の「度会県」の2県となりました。 翌年、安濃津県は三重県に改称し、度会県の一部が三重県に引き渡されました。 そして明治9年、度会県は三重県と統合され、現在の三重県が誕生。同時に度会県は廃止されました。   【度会郡】 廃藩置県の際、「伊勢国「渡相(わたらひ)郡」が分割され、現在の「度会郡」が生まれました。 「度会郡」の語源は、現在の宮川が「わたらひの大川」と呼ばれていたことに由来しています。   【度会町】 1955年、いまの度会町域にて四村(中川村、内城田村、小川郷村、一之瀬村)の合併が行われました。この時、地名の公募を行い、度会郡のほぼ中央に位置したことなどから「度会町」と決定されました。 度会町といえば、町の真ん中を優雅に流れる、日本一の清流「宮川」。 地元の町民の方によれば、昔まだ道路が整備されていない時代、町民や学校へ通う子どもたちは宮川を渡し船で往来しており、川を「渡り合う」→「わたらい」と言葉が派生したという説もあるそうです。 時代ならではの温かさを感じますね。   度会町の地名には、ある意味日本の中心であった伊勢地域の歴史の名残が引き継がれているようで、 時のつながりを感じます。